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ぷりん(享年13歳)

長くブログお休みしていました。

その間に、私は息子を授かりました。
今振り返ってみると、妊娠して出産して慣れない子育ての間、ぷりんは血尿もなく穏やかでした。
ただ、やはり子どもがなんでも口に入れるようになった頃に、部屋にプリンをあまり入れてあげられないでいました。

息子も3歳になって間もない平成25年9月に、ぷりんが急激に食欲がなくなっていきました。
病院で検査すると『腎不全です。悪性貧血もでてますね。厳しい言い方をすると、
今年いっぱいかと思います。』といわれました。

1週間ほど入院してその後は、2日に1回の自宅での点滴。投薬は抗生物質。
なかなか食べてくれなくてどうしたらいいか、いろいろ人にも尋ねてみたり
いろんな腎臓の療養食をさがしてみて、ようやく安定して食べてくれる療養食。アニモンダのニーレンを見つけました。
それからは、しっかり食べてくれるし、点滴も嫌だろうけど逃げもせず、がんばってくれました。
徐々に数値もよくなってて、12月の検査ではBUN62.1 CRE1.5 診断後一番いい数値になってきてて、
体重も元に戻り、4.5キロぐらいでちょっと食事減らしましょうか・・・というかんじで、
この状態なら大丈夫だろうって、次の診察は1月ね。って・・・

その晩、なんだか表情がいつもと違うな。。って感じでした。
だけど、数値もよくなってたし食事も食べてたし。。。
『大丈夫?ゆっくり寝るんやで。おやすみ。』って声をかけ頭を撫でてやりました。

それが、プリンとの最後になってしまいました。

明け方、冷えるなぁ。。。って感じつついつもの時間、朝の5時に起きてプリンをみてみると、
寝床の前に横たわっていました。
目も口も閉じてて寝てるみたいだけど、一目でいつもと違うってわかりました。
触ると冷たくて、抱き上げると首元はまだほんのりあたたかかった。

プリンごめん。。そしていままでありがとう。

最期のときに抱っこしてあげられてなかった。

寝床やシーツが乱れたり汚れたりしているでもなく、きっと静かな最期だったんだと思えるような状態でした。
2日前にトリミングしてもらってたから、まだシャンプーのにおいもしてた。

ペット葬儀の方にお願いして、お寺に同行させていただき、火葬し合同ですが埋葬しました。
分骨で尻尾と犬歯いただきました。
お水とお線香を供えて手を合わせると、初めの頃は、亡くなった姿ばかり目に浮かんでましたが
ようやく、楽しそうに笑った顔を思い浮かべられるようになってきました。
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